添加物の成分2

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猫のペットフードに限ったことではありませんが、ペットフードの中に含まれている可能性が高い添加物という成分。この添加物はひとくくりにされていますが、ペットフードを選ぶ際にはそれぞれの成分で記載がありますので、ここではいくつかの添加物をご紹介させていただきます。添加物の成分は決して体に良いとされている成分は一切含まれていませんので、基本的には入っていないペットフードを摂取するのが理想的です。

まず、エトキシキンという成分。このエトキシキンはゴムの生産過程で開発された添加物で、優れた抗酸化作用がありますが、決して安全性が証明された成分ではありません。たとえ少量であっても健康を第一に考えるのであれば摂取は控えて下さい。

次に亜硝酸ナトリウムという添加物です。別名では赤色着色剤と記載されていて、主な役割としては肉の黒ずみを防ぎます。しかし、場合によっては化学反応をお越し、強力な発ガン性物質を引き起こす場合がありますので、この亜硝酸ナトリウムにも注意が必要です。

最後にブチルヒドロキシアニソールという添加物です。このブチルヒドロキシアニソールは抗酸化剤として効果がありますが、人間用の食べ物でもガムやバターなどに使用されていることも多く、比較的安全と言われている添加物ですが、やはり発ガン性を誘発する成分としては確実に安全性を証明できる添加物ではありませんので、この成分が含まれているものは避けるようにした方が良いでしょう。